バイクはひとりで乗るな!家族の存在が大切な理由

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バイクは本当にひとりか?

この記事は、「一人旅が悪い」とか「マスツーリングのほうがいい」という話ではありません。

バイクは、(タンデムする場合を除けば)ひとりで乗りますよね。

「でも、本当にひとりでバイクに乗りますか?」ということについて、考えてみたいのです。

僕は、バイクを楽しむためには「家族(大切な人)の存在」が重要だと考えています。

この記事があなたにとって、何か大切なことを思い出すきっかけになれば嬉しいです。

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家族(大切な人)の存在が大切な理由

家族のイメージ

バイクは危険な乗り物です。にも関わらず、ついつい危険な運転をしがちです。

厄介なことにバイクを操縦するのはとても楽しい。気がついたらものすごいスピードが出ていた、という経験をした方も少なくないはずです。

正直に白状すると、僕も自分の意思だけで危険な運転を完全になくすことは難しいです。だって、バイクはすぐスピードが出ちゃうし、そのまま上手く曲がれたらすごく楽しいから。

でも、大切な人の存在があることで僕はなんとか自制ができています

 

僕にとって大切な人とは、奥さん、父さん、母さん、兄弟、じいちゃん、ばあちゃん、親戚、友達、職場の人たちです。

その人たちのことを思い浮かべると、自然とアクセルを緩めています。

「安全運転しよう。今日も無事に帰ろう。」と思うんです。

バイクの乗り始めてから9年間、無事故無違反なのは、僕の大切な人たちのおかげです。もう感謝しかありません。

バイクに乗るようになって、「バイク、気をつけてね」ってどれだけ多くの人に、何万回言われたかもうわかりません。多くの人に心配をかけながらも、僕はバイクに乗り続けています。

ならばせめて、無事に帰らないと。そうでしょう?

 

自分が気をつけていても、周りが突っ込んできたらおしまいじゃん

と思うかもしれませんね。

たしかにそうです。バイクに乗っている以上、そのリスクはあります。

でも、だからといって自分が気をつけなくてもいい、ということにはなりませんよね。

自分自身の努力で防げるものはすべて防ぐ。でも、バイクはスピードが出やすい乗り物なので、ひとりだと抑えるのがかなり難しい。

だから、自分の大切な人を思い浮かべて、力を借りるのです。

バイクはひとりで乗るより、人のことを考えながら乗るほうが末永く楽しめると、僕は思います。

 

僕の尊敬するライダーは父です

バイク二台と青空

「バイクはひとりで乗るより、人のことを考えながら乗るほうが末永く楽しめる」、先ほどそう書きました。

安全運転になるので、事故に遭う可能性が低くなるからです。

でも、自分勝手にバイクに乗って、都合のいい時だけ大切な人を思い出す、なんてのは筋が通りませんね。

周りの人の理解がないとそもそもバイクは楽しめません。

そのことに気がついたのは最近です。僕が結婚して家庭を持ち、改めて父のバイクライフを思い出したのがきっかけでした。

 

父は僕が生まれる前からずっとバイクに乗り続けています。

実家は関西なのですが、何度も北海道ツーリングに行くほど根っからのバイク好きです。

先日は父の愛車(XJR1200)が10万キロを達成したと連絡がきました。オドメーターが一周して「00000」に戻った写真付きです。

連絡を見て僕は、「ああ、相当バイクに乗ってたんだなあ」と思いました。

そして、気がついたんです。

「あれ、父さんそんなにバイクに乗ってたっけ?」と。

 

子供の頃、休日は父に色んな所に連れて行ってもらいました。僕は3兄弟(妹)なのですが、みんな同じ認識なはずです。

キャンプにスキー、ピクニック、遊園地、動物園、町内会の少年野球……なんか休日はずっと僕たち子供の相手をしてくれてた記憶があります。

家族の時間を優先しつつ、空き時間にしっかりとバイクを楽しんでいたようです。もちろん安全運転で。

たしかに、僕たちが学校に行っている平日に有給を取ったり、休日も半日だけぷらっと走ってきたり、(今考えると)なんか上手いことやっていた気がします。

だから、僕たち家族はバイクに悪い印象をまったく持っていません。

年に数回は外泊のツーリングに出かけていたように思いますが、母さんも僕たちも「気いつけて、いってらっしゃーい」って感じでした。

明るく送り出してもらえるバイクライフって最高じゃないですか。

 

これってすごく大切なことだと思うわけです。

なので、家庭を持った僕が目標とするライダーは父ですね。

身近な人に快く送り出してもらって初めてバイクを堪能できること、今の僕ならわかります。

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バイクは危険な乗り物です

オロロンラインとバイク

僕も含めて、これからもお互い、末永くバイクライフを楽しみたいですよね。

そのために、身近な人を大切にしましょう、感謝しましょう。

大切な人を思い浮かべて、安全運転をしましょう。

そうすれば、黄色の中央線を無視して猛スピードで追い抜いたり、公道のコーナーをものすごいスピードで曲がるようなバイクの乗り方をするはずがありません。どんなに運転技術があろうともです。

 

さて、冒頭の質問をもう一度言いますね。

本当にひとりでバイクに乗りますか?

 

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