バイク旅の失敗集!僕がした失敗とそこから学んだことを大公開!

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バイク旅の失敗集

「あー失敗したなあ」

バイクで旅をするようになって8年が経ちますが、いまだにそう思うことばかりです。

ただ、僕もバカではありません。

失敗したらそこから学びます。

この記事には、今までの僕の失敗と学んだことを書いています。

「人の振り見て我が振り直せ」

あなたのバイクライフを豊かにするヒントがあるかもしれませんので、包み隠さず(少し恥ずかしいですが)書いていきます。

失敗もバイク旅の醍醐味ですしね。

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バイクへの荷物積載で失敗した(その1)

バイクの積載例

バイクで旅を始めた当時、荷物をバイクに積む順番なんて考えたことがなかった。

「とりあえず荷物が落ちないように固定できればいいか」、そんな感じ。

で、実際に雨が降ってきて初めて気付くんですよ。

「あ、カッパ・・・荷物を全部下ろさないと取り出せないぞ」って。

その失敗以降、『カッパはリュックに分けて一番上に載せる』ことにしました。

それをツーリングネットだけで固定しておくんです。

そうしておくと目的のリュック以外の荷物を下ろす必要は一切ありません。

もちろんカッパに限らず、ちょっと寒い時に羽織る上着など、すぐに取り出したい荷物をリュックに分けておくと完璧。

 

バイクへの荷物積載で失敗した(その2)

大きいツーリングネット

『ツーリングネットは大きめがいいよ』というお話。

初めてツーリングネットを購入した僕は、中くらいのサイズ(たしか、50cm×50cmのLサイズ)を購入して、しっかり失敗しました。

1週間ほど北海道ツーリング(キャンプ道具も積んで)をした時、このツーリングネットがもう小さくて小さくて。

毎回、全力でネットを引き延ばしながら荷物を積載していました。

「筋トレかな?」って勘違いするほど大変だったことを覚えています。

この失敗以降、僕が使用しているのは3Lサイズのツーリングネット。

1泊のツーリングなら少し余ったネットは適当な所に引っかけて調節すればいいし、1週間くらいの北海道ツーリングで丁度いいくらいのサイズです。

ツーリングネットに関して言うなら「大は小をかねる」、これほんと。

 

雨のツーリングで失敗した(その1)

2つのてるてる坊主が笑っている画像

「もともとヘルメットを被っているわけだし、雨の日のツーリングなんてカッパを着てしまえば完璧だ」、そう思っていました。

で、実際に雨が降ってから気付くんです。

「あれ・・・手が濡れるぞ」と。

普段使っているグローブが防水だという方は少ないはず。

僕はそれ以降、100円均一で買ったゴム手袋をカッパと一緒に収納しています

旅先でも手に入るので便利ですよ。

関連記事>>>100均で揃う!雨の日バイクツーリングの快適装備!

 

雨のツーリングで失敗した(その2)

雨の日ツーリングのコツ(ブーツ)

先ほどは手(グローブ)が濡れるお話をしましたが、雨の中をバイクで走ると足(ブーツ)も濡れる。

実際に雨に降られるまでそのことに気付いていなかった時点でまず失敗。

で、ひらめくわけです。

「コンビニのビニール袋を履けばいいんじゃない?」と。

そして、ブーツのままビニール袋を履いたのが失敗の二つ目。

ビニール袋を履いてバイクに乗ると、ステップから足が滑る。

ほんとびっくりするほど滑る、危なすぎる。

さらにステップにあたった所からビニールが破けていくという圧倒的失敗感。

というわけで、僕がよくやるのは『ビニール袋をブーツの中で履く』こと。

ブーツは濡れますが靴下は濡れないし、バイクの操作には支障がないのでおすすめです。

ブーツカバーという既製品もありますが、かさばるので僕は持っていません。

関連記事>>>100均で揃う!雨の日バイクツーリングの快適装備!

 

フェリーで失敗した(その1)

フェリーで北海道へ

バイクでフェリーに乗り込む瞬間ってワクワクしますよね。

船員さんの誘導のもと、初めてフェリーにバイクで乗り込む、バイクを無事に止めた、いざ船内へ!

「あ、フェリーに持って入る荷物を選ばなきゃ」

はい、失敗です。

フェリー内のバイクを止める場所って広くない場合が多い。

他のバイクもかなり近くに止めるのでなおさら。

つまり、荷物を広げて「どれをフェリー内に持って入ろうかなあ♪」みたいな雰囲気ではなかったんですよね。

急いで荷物をまとめたのでフェリー内で使うはずのない「ヘッドライト」とかも船内へ持ち込んだ思い出があります。

『フェリーに乗り込む前に荷物は分けておく』、これは絶対しておいたほうがいい。

それをツーリングネットだけで固定しておいて、バイクを止めたらすぐに船内へ行ける状態にしておくのがベスト。

関連記事>>>【北海道ツーリング】フェリーの予約・バイクの乗せ方・船旅のコツを徹底解説!

 

フェリーで失敗した(その2)

初めてバイクでフェリーに乗り込んだ時、僕はこれからの船旅を想像してワクワクしていたわけですが、すぐにある不便さに気付いてしまいます。

「バイク用のブーツってフェリー船内では不便じゃない?」

居室やお風呂などフェリーの船内って靴を脱ぐ機会が多いんです。

悪いことは言いません、『フェリーの船内で使うスリッパ(クロックス推奨)は必需品』です。

関連記事>>>【北海道ツーリング】フェリーの予約・バイクの乗せ方・船旅のコツを徹底解説!

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焚き火で失敗した

ニセコサヒナキャンプ場と焚き火

僕が焚き火が大好きです。

まあでも、“焚き火が好き”と“焚き火が上手い”は全く別の話なんですよね。

というわけで、つい最近の北海道ツーリングでしっかり失敗してきましたので反省点をまとめます。

なぜ僕は焚き火に失敗したのか

  1. 薪を湿気らせてしまった
  2. 周りに人が多かった
  3. 鉈(なた)を用意していなかった

まず、薪を購入してからサイトに放置して温泉に出かけてしまったのが失敗。

1時間程でしたが、戻ってきた時には露で多少地面が濡れていたので薪も湿気てしまったようです。

ちょっとくらいなら大丈夫だろうという甘い考えはダメですね。

薪はグランドシートなどで覆っておくなど、丁重に扱うべきだと改めて感じました。

 

ふたつめ、人気のキャンプ場ですので僕の周りには多くのバイク乗りさんがテントを張っていました。

湿気た薪を燃やすと水分が飛ぶまで煙がかなり出るわけで・・・

周りの迷惑になりそうだったので焚き火は途中で諦めました。

今まで僕が焚き火をしていたキャンプ場は、近くに人がいなかったんですよね。

なので、湿気た薪だろうが、煙が出ようが気にせず燃やすことで、そのうち火が安定していました。

僕の焚き火の技術不足と今まで環境に恵まれていたんだなあと改めて感じた次第。

 

最後に、湿気た薪を煙が出ないように燃やすには、薪を細かくして効率よく水分が飛ばせばいい。

・・・のですが、僕は鉈を用意していなかった。(持参していた折り畳みのコノギリでは効率が悪すぎた)

北海道ツーリングの荷物を極力減らしたかったのと、今までの焚き火では鉈がなくてもなんとかなっていたので完全に舐めていました。

以上、焚き火について悔しい思いをした僕の失敗談でした。

参考まで。

 

夏のキャンプで失敗した

呼人浦キャンプ場の風景

初歩的なミスです。

夏に湖の畔でキャンプをしたら蚊が大量発生していて、キャンプどころではなかったという話。

「なんとかなるっしょ、荷物を増やしたくないし」くらいの気持ちでした。

正直に申し上げますね。

『蚊は大量発生していると、丸腰ではなんともなりません』

夏のキャンプでは、蚊の対策は必須です。

せめて虫除けスプレーは持参しておきたいところ。

 

坂道でのUターンで失敗した

▲バイクに乗り始めた当時に乗っていた、ホンダGB250クラブマン
詳しくはこちら>>>【ホンダが誇る名車】GB250クラブマンの魅力を徹底解説

「バイクでUターンするときは気をつけろ、坂道のときは特に!」

バイクの教習所で教わるかもしれないですし、バイクの取り回し関連の記事(雑誌やWEB)には必ず書いてあります。

もちろん僕も知ってました。

でも、僕はバイクに乗り始めた頃にこれと全く同じシーンでしっかりと立ちゴケしています。

当時の僕に言わせれば「自分は大丈夫だと思っていた」という感じです。

言いたいことはひとつだけ、『バイクで坂道をUターンするときはほんとに気をつけたほうがいい、マジでコケる』。

僕は今、ダサくてもいいからゆっくり慎重にUターンしています。

 

ディスクロックで失敗した

ディスクロックとは
ブレーキディスクに付けるセキュリティグッズです。
持ち運びに便利なので、僕は長期間のツーリングに持って行くことにしています。

ディスクロックを防犯のために取り付けるまではいいんですが、バイクに乗り始めた頃の僕はよく外し忘れてました。

勢いよく出発したものの、ディスクロックが引っかかって立ちゴケしたことがあります。

タイヤと一緒に回転したディスクロックがスピードメーターに接触し、メーターの線を切ったこともあったなあ。

対処方法は『慣れる』もしくは『外し忘れ防止用の商品(目立つ色の紐でディスクロックとハンドルを繋ぐもの)を使う』くらいでしょうか。

僕はもう慣れたのでそんな失敗はしなくなりましたが、ディスクロックが原因の立ちゴケは恥ずかしかった・・・

 

ツーリングまでゆっくり寝ていて失敗した

渋滞

関東圏(東京、横浜)に住んでいた時の話です。

住み始めた頃はツーリングの開始が7時や8時でした。

そして、どこへ行くにも渋滞に巻き込まれる。

「ま、関東だから仕方がないか」という風に考えていました。

でも、そういう考え自体が失敗だったことに気づいたんです。

どうすればいいかを考えた結果、『早朝に出発して早めに帰ってくる』が最も効率よくツーリングできることに気がつきました。

関連記事>>>知らないと損!渋滞の回避方法と時間の大切さを徹底解説!

今は北海道に住んでいますが、関東に住んでいた頃のツーリングは早朝(5時、6時)に出発してました。

特に夏は涼しくて快適なツーリングができます。

早朝ツーリング、おすすめですよ。

関連記事>>>早起きは三文以上の徳!三崎朝市を楽しむおすすめ早朝ツーリング

関連記事>>>鎌倉に行くなら早朝がおすすめ!カフェで優雅にモーニングを食べる旅が最高

 

ツーリング写真がヘタクソで失敗した

アウトライダーに掲載された写真

バイクに乗り始めた学生の頃、写真には全く興味がありませんでした。

適当に買った1万円くらいのコンパクトデジタルカメラで、適当にツーリング写真を撮ってたんですね。

で、今その頃(8年前)の写真を見返すと「当時の感動がまったく写真に写ってないなあ」って思います。

記憶は自分の中にあるので、記憶を引き出すきっかけとして、その写真たちは十分な役割を果たしています。

でも、せっかくその場にいて色んなことを感じたんだから、もっと写真に残す技術があったらよかったなあって思うんです。

つまり、『もっと早くに写真を勉強しておけばよかった』ということ。

関連記事>>>なぜ僕のツーリング写真はヘタクソだったのか?その理由と上手く撮る方法

なので、今はバイク雑誌やカメラ雑誌で他の人の写真を眺めて勉強しています。

カメラも自分で設定が変えられる少し良いものを使っています。

関連記事>>おすすめは一眼レフではありません!バイクツーリングに最適なカメラ

 

まとめ

初歩的な失敗ばかりで書いていて恥ずかしくなりましたが、カッコつけても仕方がないのでありのまま書きました。

これからバイクに乗る方の参考になれば嬉しいです。

お互いたくさん失敗して、たくさん学んでいきましょう。

失敗もバイク旅の醍醐味ですもんね!

バイクの厳選記事はこちら>>>ばいくらいふ。~バイクの楽しみ方~

 

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