なぜバイクが趣味の僕が雨の日を楽しみにしているのか?その理由を公開します!

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2つのてるてる坊主が笑っている画像

「せっかくの休みなのに天気が悪い・・・バイクに乗りたいなあ」

そのお気持ち、よくわかります。

バイクにとって、天気が悪いのは致命的な問題ですよね。

・・・なのですが。

実は僕、雨の日(天気の悪い日)を密かに楽しみにしています。

この記事では、天気の悪い日がちょっとだけ楽しみになる、そんなバイクライフをご紹介します。

バイクは天気ごときに左右されるような、そんなヤワな趣味ではないはずです!

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ゆっくりバイクを磨く

雨の日の車庫とバイク

天気が悪い日こそ、愛車を磨く絶好のチャンスです。

だって、天気が良かったら、ついついバイクに飛び乗って出掛けてしまうじゃないですか。

 

「ツーリングが終わった後は必ずバイクを磨いているよ」という方もいらっしゃると思います。

僕もツーリングから帰るとバイクを磨いていますが、ツーリングの疲れもあるので、いつも決まったパーツだけを磨きがちです。

タンクやカウル、マフラーやフロントフォークなど、汚れが目立つ箇所を中心に磨いてしまいませんか?

なので、天気が悪い日こそ、普段とは違うところを磨ける貴重な時間です。

僕は、リアサスの細かい部分や、エンジンフィンの間、チェーン周りなどをこのタイミングで磨くことにしています。

必要ならば、チェーンへの注油も楽しみのひとつです。

 

ちなみに、僕は「円陣屋至高のチェーンオイル」を使っています。

他のチェーンオイルと比較してみたのですが、明らかにタイヤがスムーズに回転したので、4年くらいずっと円陣屋至高のチェーンオイルです。

ちょっとパッケージが安っぽいですが、性能は抜群。

チェーンオイルを検討されている方はぜひお試しください。

関連記事>>>注射器を使った、僕がしているチェーンオイルの注油方法は「初心者でも簡単にできる!工具不要のバイクメンテナンス」に書いています。

 

さて、ここまでお話してきましたが、こんな声が聞こえてきそうな気がしています。

「そもそも雨の日は外に出られないんだから、バイクなんて磨けないじゃないか」

おっしゃる通りです。

ただ、これには対応策が2つあるかなあと思っています。

  1. 曇りの日を狙う
  2. 屋根のあるところにバイクを置く

“天気が悪い日”というのは、雨の日ばかりではありません。

僕は、どんよりとした曇りの日はあまりツーリングに行く気がしません。

「ツーリングをするには、晴れの日のほうがいい」

多くのバイク乗りにとって、共通の感覚ではないでしょうか。

青空の下を走るのは気持ちがいいし、ツーリング写真にも青空が写っていたほうが見映えがいいじゃないですか。

というわけで、曇りの日は思い切って“バイクを磨く日”にしてしまう。

これなら雨は降っていないので、外でバイクを磨くことくらいならできます。

 

もうひとつは、「屋根のあるところにバイクを置く」ということ。

“持ち家に車庫”があれば、なんの問題もありません。

でも、そんなもの、今の僕には手の届かない贅沢です。

なので僕は今、車庫付きのアパートを借りています。

このおかげで、雨の日でもバイクを磨くことができるのです。

引っ越しの予定がある方は、“車庫付き”をキーワードに物件を探してみるのも手です。

 

また、屋内駐車場を借りるという選択肢もあります。

東京に住んでた頃は、バイク用の屋内駐車場を月1万円でレンタルしていました。

▼東京で利用していた屋内駐車場(やや奥にある黒×赤のZRX400が前に乗っていた僕のバイクです)

屋内駐車場の例

ロッカーとトイレが付いて、防犯対策(セコム)がなされた屋内駐車場。

お気に入りの場所で、雨の日はよくここでバイクを磨いていました。

近くに似たようなようなものがあれば、検討してみるのはいかがでしょうか。

少し狭いですが、同じような屋根付きの駐車場として、バイク用のトランクルームというサービスもあります。

参考>>>スペースプラスのバイクコンテナ

 

バイクを磨くことは、簡単かつ最強のメンテナンスです。

僕は工具を使ったメンテナンス(タイヤを交換するなど)はあまりできません。

でも、その代わり“バイクを磨く”ことには手を抜きません。

そのおかげか、20年落ちのバイク3台を乗り継いで来ましたが、7年間大きなトラブルもなくバイクを楽しめています。

 

天気が悪い日はバイクを磨きましょう。

そして、ゆっくりバイクを眺めたり、無駄に跨がってみたりする時間も楽しいものです。

 

バイク雑誌をゆっくり楽しむ

本棚に整列したアウトライダー(バイク雑誌)

バイクが近くになくても、バイクは楽しめます。

僕のお話で恐縮ですが、雨の日はバイク雑誌を読みながら、コーヒーを飲んでのんびり過ごすことが多いです。
(ちなみに、コーヒーは豆を手で挽いて入れる派です)

僕のおすすめのバイク雑誌は、「OutRider(アウトライダー)」

僕が小学生の頃から読んでいる雑誌なので、十数年愛読しています。

バイク雑誌は楽しみ方が盛りだくさんですよ。

僕はこうやってバイク雑誌を楽しんでいます!

  • 旅のコラムを読んで、次のツーリングに思いを馳せる
  • 素敵な写真を見て、次のツーリング写真の構図を練る
  • 読者投稿企画に応募してみる
    (ツーリング写真コンテストなど)

オススメなのが「読者投稿企画に応募してみる」という楽しみ方。

実は僕、アウトライダーにツーリング写真を何度か掲載してもらっています。

ツーリングのモチベーションにもなるのでぜひバイク雑誌に投稿してみてください。

▼詳しい投稿の仕方やバイク雑誌に投稿するメリットはこちらの記事にまとめました!

 

次のツーリングの計画をゆっくり立てる

地図と地球儀(旅の計画を立てるイメージ)

僕もやりがちなのですが、ツーリングの直前にバタバタと計画を立てることってないでしょうか?
(急に天気予報が晴れに変わったりとかしたらなおさら・・・)

結局、下調べが足りずに中途半端なツーリングになってしまった。

いまだに、僕はそんな失敗をすることが多々あります。

その対策として、雨の日にゆっくりとツーリング計画を練っておくといいです。

先ほどご紹介したバイク雑誌を読んで情報を仕入れるのもいいですし、地図とにらめっこするのも楽しい。

例えば、北海道ツーリングのような長期ツーリングの計画するのもおすすめですよ。

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バイクのことをゆっくり考える暇は意外とない!

ツーリングの例(トンネルとバイク)

ここまで雨の日のバイクライフの例を書いてきました。

  1. ゆっくりバイクを磨く
  2. バイク雑誌をゆっくり楽しむ
  3. 次のツーリングの計画をゆっくり立てる

良くも悪くも、バイクはものすごくハマりやすい趣味だと思います。

「こんなに天気が良いんだから、バイクに乗らなきゃ“もったいない”!」

晴れの日は、よくそんなことを思ってしまいます。

ツーリングは最高に楽しいですし、バイクの醍醐味です。

ここでやっかいなのは、“もったいない”という感情。

「バイクが大好きであることの代償」と言えば聞こえはいいですが、要するに「晴れた日はバイクに乗っていないと、落ち着かない」わけです。
(これって僕だけ?)

なので、そもそもバイクに乗りたいと思わない雨の日は、ゆっくりバイクのことを考えられる貴重な時間になります。

 

「実は僕、雨の日(天気の悪い日)を密かに楽しみにしています」

冒頭で書いたこの言葉・・・

ここまで書いてきたことが、その理由です。

 

まとめ

「せっかくの休みなのに天気が悪い・・・バイクに乗りたいなあ」

残念に思う必要なんて、まったくないと思うんです。

バイクは天気になんかに左右されるような、そんなヤワな趣味ではないはずです。
(とは言いつつ、あまりにも雨が多いと、僕も困ってしまいますが・・・)

家で、車庫で、ゆっくりバイクのことを考える、極上の時間を楽しみましょう。

人生は短い。

お互い1秒も無駄にせず、バイクライフを楽しみましょう!

▼雨の日でも走りたい!そんな方はこの記事をどうぞ
次の記事>>>100均で揃う!雨の日バイクツーリングの快適装備!

 

 

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