小樽、苫小牧のフェリー乗り場からアクセス良好!札幌在住ライダーの半日ツーリングコース

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羊蹄山とバイク

もうすぐ念願の北海道ツーリングだ・・・

本州から北海道を目指す、あなたへ向けて書いています。

僕も関東に住んでいたので、フェリーに乗って北海道ツーリングを経験したひとり。

ワクワクするお気持ちがよくわかります。

さあ、どこをツーリングしようか?

ワクワクと同時にちょっとだけ悩みますよね。

初めての北海道ならなおさら。

この記事では、支笏湖周辺のツーリングコースをご紹介します。

ただのおすすめコースではありませんよ、2018年から北海道(札幌市)在住の僕がXJR1300でよく走っているコースです。

なので、本当に有益な情報のみを厳選してご紹介していきますね。

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北海道在住ライダーのリアルを書いていきます

大洗港フェリーターミナル正面玄関

本州からフェリーに乗って北海道に上陸した場合、“小樽”か“苫小牧”が旅のスタート地点になります。

「初日はあまり走らずに北海道を味わいたい」

「最終日はフェリー乗り場の周辺で、軽くツーリングしたい」

そんな方にとって、札幌在住の僕が半日でツーリングしている支笏湖周辺コースは場所的にもちょうどいいはず。

関東から北海道へ通っていた頃は、北海道在住ライダーのリアルな情報が知りたいと思ったものです。

その北海道在住ライダーに僕がなれた。

これを活かして情報提供したい!

紹介するスポットすべてに立ち寄る必要ありません。

興味のあるところだけピックアップしながら、ぜひ北海道ツーリングを堪能してください。

 

地図で見る、札幌在住ライダーの半日ツーリング

ぺけらいふ
紹介するスポットの位置関係を地図にまとめました!

ひとつひとつの説明をこれから書いていきますので、あなたの思い浮かべているプランと照らし合わせながら情報を取捨選択してくださいね。

ぺけらいふ
それでは、各スポットを見ていきましょう!

1.支笏湖

支笏湖とバイク

「なにこれ、すごい透明・・・」

僕が初めて支笏湖を見たときの感想です。

支笏湖は、最大水深360m、日本で2番目に深い湖です。寒冷な気候に加え土砂の流入などが少ないため、我が国有数の透明度を誇っています。

出典:環境省ホームページ (https://www.env.go.jp/park/shikotsu/point/index.html

一度あなたの目で透明度を確かめて見ませんか?

支笏湖は地元のライダーもよく休憩しているスポット(詳細な場所は上の地図参照)なので、バイクが馴染みやすい場所でもあります。

旅先で情報を得るスタイルの方はここで情報収集するのもありです。

もし、僕を見つけたら気軽に話しかけてくださいね。

ご希望があれば一緒に北海道ツーリングのルートを考えます。

 

ちなみに、湖を一周できる道はありません。

ただ、国道453号線は湖の北から東側にかけて湖の沿いを走ることのできるおすすめ道路。

眺めが抜群で、ぜひバイクで走ってほしい爽快路です。

 

そうそう、支笏湖のグルメとして有名なヒメマスを忘れていました。

サケ科の淡水魚で美味しいと人気の魚です。

支笏湖に生息する「ヒメマス(姫鱒)」は地元では「チップ」の愛称で親しまれております。鱒科の淡水魚で美しいピンク色の身は刺身でも焼いても美味。

引用元:支笏湖漁業協同組合ホームページ(http://shikotsuko-gyokyo.org/kokanee.html

もし、ランチの時間に訪れたらご賞味ください。

 

2.野鳥の森公園

野鳥観察(キビタキ)

(▲キビタキに出会えました)

支笏湖のほとりにある公園。

自然があふれていて、落ち着く場所ですよ。

僕はよくここで野鳥を眺めてたり、おにぎりを食べたりしてくつろいでいます。

 

ここでは、大型のキツツキである“クマゲラ”に出会えるかもしれません。

クマゲラは天然記念物なのをご存知でしょうか?

北海道や東北でしか見ることができない貴重な天然記念物を見られたら、北海道ツーリングも盛り上がりますよね。
※僕はまだ出会えていません

観光客も少ない穴場スポットです。

 

3.きのこ王国の総本店(大滝)

きのこ王国(きのこ汁と天ぷら)

(▲我慢できず、天ぷらを少し食べてしまいました・・・)

支笏湖からニセコ方面へ国道276号線をひた走る。

信号・交通量が少ない、北海道らしい道路が続きます。

この道沿いにあるのが、“きのこ王国の総本店”

北海道自慢のきのこを堪能できる人気のスポットです。

イチオシはたくさんあるのですが、とっておきのおすすめを2つご紹介しますね。

きのこ王国に来たらこれを食べて!

  • きのこ汁 108円
  • きのこ天ぷら盛り合わせ 390円

特にきのこ汁は必ず食べてください。

108円という破格の値段なのに、きのこがたっぷり入っていて美味しいんです。

気温が低い北海道をバイクで走った後の温かいきのこ汁が最高・・・

味噌汁なので程よい塩分が運転で疲れた体に染み渡ります。

お腹に余裕がある方は天ぷらもぜひ召し上がってください。

北海道の味覚を堪能できますよ。

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4.雪月花廊(喜茂別旧双葉小学校史料館)

雪月花廊とバイク

きのこ王国から国道276号線をニセコ方面へ進みます。

15分ほどで到着するのが“雪月花廊”

旧双葉小学校をリニューアルしてできた施設です。

小学校の雰囲気そのままの楽しい空間。

敷地内にはCafeレストラン、ライダーハウス、キャンプ場があります。

宿泊料金も良心的なのでお財布に優しく宿泊できます。

【ライダーハウス】

  • 入会金(初回のみ)700円
  • 施設利用料金/1日 800円

★朝・夕2食 1,500円 (夕食のみ1,000円  ・朝食のみ600円)
※個室希望は+1,000円
※雪月花廊ライダーハウスは5月~10月いっぱいの夏期限定営業とのこと。

【キャンプ】

  • 一泊500円

【Cafeレストラン】

  • コーヒー300円
  • 豚丼が美味しそうだったので、後日食べに行きます!

※現時点での価格です。
変更している可能性があるので事前確認をお願いします。

宿に困ったら、この施設を思い出してみてください。

北海道ツーリングの強い味方になるはずです。

ツーリングマップルにも掲載されていますよ。
(僕のツーリングマップル北海道は2011年版ですが・・・)

ちなみに、きのこ王国で軽く食事を済ませた後に、Cafeレストランでコーヒーを頂くのが僕のお気に入りプランです。

昔の職員室を改装した空間なので、子供の頃のドキドキを思い出して懐かしくなります。

雪月花廊のブログ>>>http://kitasyarik.exblog.jp/

 

5.羊蹄山をバックに写真撮影

羊蹄山とバイク

(▲望遠側で撮影してみてください!)

雪月花廊から国道276号線をニセコ方面へ少し走ると見えてくるのが“羊蹄山”

富士山にも負けないくらい美しい、北海道のシンボルです。

この山をバックにして、愛車と一緒にツーリング写真を撮影するのはいかがでしょうか?

僕のおすすめ撮影スポットは上の地図を参照してくださいね。

 

6.中山峠のあげいも

中山峠のあげいも

国道276号線から国道230号線へ入り、札幌方面へ。

中山峠の道の駅「望羊中山」が見えたら、ためらうことなく入って行きましょう。

僕のおすすめは名物の“あげいも”

人気テレビ番組の「秘密のケンミンSHOW」でも取り上げられた北海道のソウルフードなので、北海道ツーリングの思い出にぴったりです。

イメージとしては、アメリカンドッグのじゃがいもバージョン。

美味しいです。

トッピングができるコーナーが設けられていてマヨネーズやケチャップ、思わず試したくなる調味料が無料で利用できます。

 

まとめ

札幌在住の僕が実際にXJR1300で走っているコースをご紹介しました。

北海道ツーリングの時間は貴重です。

適度に情報を収集しながら悔いのないように北海道を堪能してくださいね。

お互いバイクライフを楽しみましょう!

▼札幌在住の僕が書いたニセコのおすすめツーリングスポットはこちら
次の記事へ>>>ニセコパノラマラインや激旨サンドを堪能!北海道ツーリングのおすすめルート!

 

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