こんなバイク乗りには要注意!穏やかに趣味を楽しむために避けるべき人

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こんなバイク乗りには要注意!避けるべき人

世の中には「関わらないほうがいい人」が存在します。

相手を不快な気持ちにしたり、楽しい趣味の時間を邪魔してくるような人ですね。

そんな人は百害あって一利なしなので、

  • 避ける

にかぎります。

この記事では、バイク界隈に焦点を当てて、「穏やかなバイクライフを送るために避けるべき人」をご紹介します。

実際に、僕が避けている人たちです。

おかげさまで趣味のバイクを存分に楽しめているのでよければ参考にしてみてください。

補足
個人的な基準、参考例です。正解はありません。
より良いバイクライフを送るために、あなたの基準で避けるべき人を判別してみてください。
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【避けるべき人①】他人のバイクにケチをつけてくる人

他人に悪口を言うイメージ

まず間違いなく、

  • 他人のバイクにケチをつけてくる人

に関わってはいけません。

有名なのは、「排気量が大きい=偉い」という思考をお持ちの方ですね。

どう考えるかは個人の自由ですが、それを他人に押し付けてくるのは間違っています。

例えば、250㏄のバイクを見て、

「なんでそんな遅いバイク乗ってるの?」

「大型乗りなよ」

と(そこまで親しくないのに)言ってくる人です。

大型バイクだけに乗ってきた人に多い気がしますね(ぺけらいふ調べ)。

250㏄、400㏄、1250㏄のバイクに乗ってきた僕に言わせれば、それぞれに別の魅力があるので、「排気量が大きい=偉い」は視野が狭いなあという感じです。

というわけで、バイクで楽しむことよりもバイクそのものに囚われすぎていて、一緒にいても楽しくないので華麗に避けています。

排気量によるバイクの違いを徹底解説

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【避けるべき人②】公道でタイヤの端まで使える自慢してくる人

250ccのバイクをバカにする人

バイクのタイヤを端まで使えるということは、運転技術があるのでしょう。

サーキット等ならばとても素晴らしいことだと思います。

ただ、公道でタイヤの端まで使うような走り方をして、それを自慢してくる人とは距離を置くことにしています。

理由は、

  • 危険な走行をしていて、そのことを自覚していない可能性が高い

からです。

可能性で決めるなんて失礼だ!

と思われるかもしれませんが、別にしっかり確認する義理はないと思っています。誰を避けて暮らそうが僕の勝手ですからね。

ちなみに、バイクに乗って10年になりますが、公道では一度たりともタイヤを端まで使う必要性を感じたことはありません。

僕は、速く走るよりも安全に末永くバイクを楽しみたい人なので、そういう人とは関わらないほうが平和に楽しめます。

【避けるべき人③】追い越し禁止線を無視する人

追い越し禁止線のある道路

バイクに乗れる年にもなって、簡単なルールも守れないのは、

  • シンプルにカッコ悪い

です。

前の車が絶望的に遅いならまだしも(それでもダメですが)、そうでもないのに猛スピードで追い抜いていくバイクをよく見かけます。

そんな人になりたくないどころが、近くにいたくもないので見かけたら避けています。

バイク乗り全体の印象も悪くなるので厄介ですね。

【避けるべき人④】他人の悪口ばかり言う人

悪口のいう人のイメージ

バイク以外でもそうですが、

  • 他のバイク乗りの粗探しをしたり、悪口ばかり言う人

は、もれなく避けてます。

Twitterでもよく見かけますね。

そもそも自分自身がバイクを楽しめていれば、他人の長所を見ることはあっても、欠点なんてそこまで興味が湧かないはずですよね。

結局、他人の粗探しをしたり悪口ばかり言う人は、バイクライフや人生が上手くいっていない人達です。

そんな人から僕やあなたが学べる事なんて何一つありません。

時間の無駄なので、無視して距離を置くのが一番です。

【避けるべき人⑤】すぐにキレる人

すぐにキレる人

バイクに限らずですが、

  • すぐにキレる人

とは付き合わないことにしています。

理由は、「怒って相手を威圧することだけ」が目的になってお話にならないので、関わるだけ時間の無駄だからです。

昔、北海道に向かうフェリー内で乗務員さんに怒鳴り散らしているバイク乗り(50代くらいのおじさん)を見かけました。

「部屋にスリッパがない」ことにブチ切れていたのですが、もともとそんな装備品はありません。

乗務員さんがその旨を丁寧に説明しても聞く耳を持たず、ただひたすらに怒鳴り続けていました。

バイク乗りという以前に人間として終わっているなと思いました。

他にどれだけ魅力があろうとも、すぐキレて会話ができなくなる人とは関わらないことにしています。

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まとめ

以上、穏やかなバイクライフを送るために僕が避けている人をご紹介しました。

実は昔、バイクチームに入ったことがあるのですが、関わりたくない人がたくさんいたのですぐに抜けました。

【関連】バイクチームは入るべき?僕がチームを抜けてよかったと思っている理由

その結果、僕は毎日楽しくバイクに乗ることができています。

人間関係に悩んでいる方は、勇気を出して不快な人から離れてみてください。

それでも絶対にひとりぼっちにはなりません、新しい友人がきっとできますし、旅先で素敵な人に出会うことができます。

幸い、バイクは一人でも乗れます。

お互い素敵なバイクライフを送りましょう(^ ^)

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