【オンネトー野営場】北海道の大自然をたっぷり堪能できるキャンプ場!

オンネトー野営場の魅力

この記事では、道東(北海道の東のほう)にある「オンネトー野営場」をご紹介します。

このキャンプ場の魅力は3つ。

オンネトー野営場の魅力

  1. 大自然に包まれたロケーション
  2. 快適なキャンプができる設備
  3. 古き良き「野中温泉」がすぐ近く
北海道の自然を満喫できる、静かなキャンプ場はないかしら。素敵な温泉が近くにあれば最高だわ!

そんな厳しい条件に奇跡的に当てはまるのが、これからご紹介するオンネトー野営場なのです。

このキャンプ場で1日を過ごせば、きっと日頃の疲れを癒すことができますよ。

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「オンネトー野営場」はこんなキャンプ場!

オンネトー野営場の雰囲気
  • 営業期間
    6月1日~10月31日
  • チェックイン・アウト
    管理人のおじさんに尋ねると「んー好きにしていいよ」って言ってました(笑)
  • 定休日
    なし
  • 乗り入れ
    不可(駐車場からサイトまでは数十メートル)
  • サイト形式
    フリーサイト
  • 利用料金
    <宿泊>
    大人 350円
    小人 200円(小・中学生)
  • 施設
    炊事場、トイレ(水洗)
  • 焚き火
    直火不可(焚き火台なら可)
    ※場所により焚き火炉あり
  • 連絡先
    0156-25-2141

「オンネトー野営場」の魅力はここ!

1.大自然に包まれたロケーション

オンネトー野営場のロケーション

オンネトー野営場は、秘の湖オンネトーの湖畔にあるキャンプ場。サイトは雑木に囲まれた林間サイトです。地面は全体的に腐葉土っぽいのでフカフカしていて気持ちが良いですよ。

サイトの面積も広く、木や葉があるので少し距離をとれば、お隣のキャンパーさんは全く気になりません。静かなキャンプがお好きな方にもおすすめのキャンプ場です。

綺麗な湖を眺めながら、たくさんの木々の間で過ごす時間はまさに極上ですね。

妻と2人で利用したのですが、このキャンプ場の雰囲気には妻も大満足のようでした。

オンネトー野営場ならどこにテントを張っても、満足なキャンプができること間違いなしです。

ちなみに、湖のすぐ際にテントを張るのは禁止です。目印があるので、それよりも内側にテントを張るようにしましょう。

ただ、歩いて湖に近づくことはできます。間近で見るオンネトーは神秘的でしたよ。

天気がよければ、夜には湖と星空のコラボレーションが見られます。

ちなみに、湖や星空などの大自然を撮影するなら超広角レンズがおすすめです。

2.快適なキャンプができる設備

オンネトー野営場の設備
オンネトー野営場の「炉」

オンネトー野営場の設備には何の不満もありませんでした。

キャンプに慣れていない女性や子供でも楽しめるはずです。

【トイレ】

トイレは掃除が綺麗に行き届いています。水洗なのも嬉しいポイントですね。

【炊事場】

炊事場にも不満はありません。歯磨きや洗い物はここでできます。

【ゴミ捨て場】

炊事場の横にはゴミ捨て場があります。分別は必要ですが、キャンプ場で出たゴミは基本的にここに捨てて帰ることができます。

【ウッドデッキ】

サイトにはいくつかウッドデッキのようなテントを張るスペースが用意されています。真っ平らになるので寝やすいし、テントも汚れないので便利ですね。サイトを選ぶ際に空いていたら利用してみるのもいいかもしれません。

【炉】

サイトにはいくつか火を使える場所が用意されているので、灰はそこに捨てることができます。

注意
野営場内には自動販売機や売店はありません。必要なものは事前に準備しておきましょう。

\キャンプをする前に焚き火について予習したい方はこちら!/

3.古き良き「野中温泉」がすぐ近く

野中温泉の外観

オンネトー野営場から車で8分ほどの場所にある温泉が「野中温泉」です。

温泉が好きな方はぜひ浸かってみてくださいね。大正3年に開湯したという古い歴史を持つ秘湯です。

成分濃厚・湯量豊富な硫黄泉の源泉掛け流し。

内湯と露天風呂があります。内湯は浴槽や床がすべて木造なので独特の雰囲気があって居心地がいいです。

シャワーもないし、カランもない。でもそれがいいのです。

野中温泉の日帰入浴

  • 時間
    10:00〜19:00
  • 料金
    大人 350円
    子供 200円
注意
シャンプーや石鹸もないので、持参する必要があります
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「オンネトー野営場」へのアクセスと買い出し

神秘の湖オンネトーに沿って949号線を進むと野営場への続く脇道が見えます。一本道なので迷う心配はありません。

ただ、949号線は途中で一車線になるのと、少し道路がデコボコしているので気を付けて走行してくださいね。

買い出しですが、残念ながら「オンネトー野営場」の近くには、(僕が知る限りでは)スーパーなどのお店はありません。

なので、前もって足寄や士幌の町で買い出しを済ませておくのがおすすめですよ。

食品が傷まないようにクーラーの準備は忘れずに。

まとめ

もう一度、オンネトー野営場の魅力をおさらいしますね。

オンネトー野営場の魅力

  1. 大自然に包まれたロケーション
  2. 快適なキャンプができる設備
  3. 古き良き「野中温泉」がすぐ近く

カップルや家族で利用するのはもちろん、ソロでも楽しめるキャンプ場です。

北海道の自然をたっぷりと堪能したい方は「オンネトー野営場」でキャンプをしてみてくださいね。

お互いキャンプライフを楽しみましょう!

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2 件のコメント

  • うをー!懐かしい!以前、1週間ほど滞在したことがあります。オンネトーは時間帯によって水面の色が変わるので、一日中湖畔のベンチで眺めていました。たしか、雌阿寒岳への登山口もオンネトー国設のテントサイトにありましたよね。当時はまだ滝の湯に入浴できて、キャンプ場で知り合った人たちと行きました。クマが出たら怖いからと「森のクマさん」をみんなで歌った記憶が鮮明に蘇ります。キャンプ場入り口の50円で入浴できる温泉施設はもうなくなったのかな?オンネトーはそろそろ紅葉の季節なのかもですね。

    • hosokawa_takaさん、オンネトーは素敵な場所ですよね。昔は滝の湯があったとのことですが今は入浴できず、少し残念。そして、「キャンプ場入り口の50円で入浴できる温泉施設」というものも見当たらなく…その時代を経験した方が羨ましいです(^^)紅葉、綺麗だと思うのでまた訪れたいと思います!

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    ぺけらいふ。管理人
    普通のサラリーマンです。このブログでは10年以上のバイク歴で学んだ、バイクや旅のリアルな情報を発信しています。バイクや旅が好きな人のお役に立てたら嬉しいです(^ ^)