なぜ泊まりのツーリングは最高なのか?8年間バイクに乗った僕が出した答えとは?

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星に手のとどく丘キャンプ場の夕焼け

泊まりのツーリングにはどんな魅力があるのか知りたい

この記事はそんな方へ向けて書いています。

僕の年間目標のひとつに「年に3回はバイクで泊まりのツーリングへ行く」というものがあります。

なぜ僕はそんな目標を持っているのか?

そもそも泊まりのツーリングの魅力とは何なのか?

僕の8年間のバイク歴を総動員して出した答えは、「心と体のメンテナンス」でした。

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1.日帰りツーリングよりも遥かに遠くへ行ける

大洗港フェリーターミナル正面玄関

日帰りツーリングでは、その日の走行距離のうち約半分は帰路に費やさなければならない。

例えば、1日で300kmを走るくらいが適量な僕は、日帰りだと半径150kmの範囲でしか移動できないわけです。
(走ろうと思えばどこまでも走れますが、精神的な制限という意味で)

「いやいや、たまにはもっと遠くの世界へバイクと行ってみたい!」

そうして僕は泊まりのツーリングに行きたくてウズウズしてきます。

泊まりツーリングの最大のメリットは、その日のうちに帰る必要がないということ。

先ほどの僕の例で言うと300km全てを前進することだけに費やすことができる。

帰りのことを一切考えずに前に進み続ける・・・これはまさに爽快。

病みつきになります。

自宅からの距離が遠ければ遠いほど気持ちは高揚するし、ツーリングの期間が長ければ長いほど気持ちが満たされます。

この感覚を思う存分に堪能できるツーリングの例をひとつだけ挙げるとしたら、“北海道ツーリング”かなあ。

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ほくつーらいふ。~北海道ツーリング講座~

 

2.バイクから荷物を降ろした時の開放感が最高

呼人浦キャンプ場の夕日

泊まりのツーリングでは、宿に到着してからの時間が僕は大好きです。

この感覚を堪能するために泊まりのツーリングへ出掛けていると言っても過言ではない。

 

旅館の場合・・・

宿に到着して、バイクから荷物を降ろす。

受付でチェックインを済ましたら、今夜泊まる部屋(畳ならなおよし)へ。

荷物を隅っこのほうに置いたら、畳の真ん中で大の字にゴロンと寝転がる

「あー今日もよく走ったあ」

疲労感と達成感が入り混じった声で天井に向かって呟く。

最高の瞬間です。

その後、荷物がなくなって身軽になったバイクに跨って、宿の近辺を散歩する。

 

キャンプの場合・・・

キャンプ地に着いて荷物を降ろす。

まずはバイクとテントと焚き火の構図を決める。

この時点でもう楽しくなっている。

テントを建てたら荷物を中に放り込み、バーナーでお湯を沸かし始める。

お湯が沸いたら、コーヒーを淹れてプハーっと小休憩

この時、身近でバイクを眺めたい。

だから僕は乗り入れ可のキャンプ場を選ぶ。

その後、荷物がなくなって身軽になったバイクに跨って、今晩の食料を買い出しや温泉へ出掛ける。

この瞬間がたまらないのです。

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ソロでも行くべき!バイクでのキャンプツーリングがおすすめな理由

 

3.泊まった翌朝にバイクを見るのが楽しみ

テントからバイクを望む

泊まった日の翌朝が待ち遠しい。

 

旅館なら、僕は朝ごはんの前に宿の周りの散歩します。

旅らしい雰囲気が溢れる貴重な時間。

ついでに自分のバイクも見に行きます。

一晩オーナーを待っていたバイクの姿ほど愛おしいものはない。

そして、数時間後にはこのバイクに乗っているわけですよ。

この時のワクワクした気持ちは文字では書ききれません。

 

キャンプなら、テントの入り口を開けた瞬間に愛車の姿が飛び込んでくる。

この瞬間は至福以外の何物でもない。

これは日帰りツーリングでは味わえない、泊まりツーリングだけの魅力です。

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なぜ僕は泊まりのツーリングに行きたくなるのか?

子供とはてな

ここまで、泊まりツーリングの魅力を3つご紹介してきました。

  1. 日帰りツーリングよりも遥かに遠くへ行ける
  2. バイクから荷物を降ろした時の開放感が最高
  3. 泊まった翌朝にバイクを見るのが楽しみ

いずれも僕を泊まりツーリングへと誘う魅力たちです。

そして、この3つに共通していることは“非日常感”を演出してくれることだと、僕は考えています。

 

もう日常にウンザリしているんですよ。

仕事、家事、人との付き合い・・・

「面倒臭いことを忘れる時間が欲しい」

「逃げたい」

当然の感情だと思います。

もうね、たまには逃げていいと思うんです。

そのためにバイクは強い味方になってくれる

なぜ僕が「年に3回はバイクで泊まりのツーリングへ行く」という目標を持っているのか?

それは、心と体のメンテナンスとして必要なことだと思っているからです。

 

まとめ

泊まりツーリングには「ただ楽しい」だけではなくて「幸せな生活を送るために必要」という大切な役割があります。

せっかくバイクという幸せになるための最強ツールがあるんですから、お互い大いに活用しましょう!

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