やらなきゃ損!バイクツーリングの魅力とやり方を徹底解説!

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バイクツーリングのメリット

なぜ人はバイクに乗るのか?

その答えのひとつは、バイクでするツーリングが魅力的だからに違いない。

「じゃあ、ツーリングの魅力って具体的にどのようなものなの?」

「ツーリングってどうやるの?」

この記事では、その疑問にお答えします。

“バイクツーリング”をするだけで得られるメリットは盛りだくさん。

上手く自分の中に吸収できると、あなたの人生は必ず豊かになります。

バイクの可能性は無限大!

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そもそも“バイクツーリング”とは?

バイクで一人旅のイメージ

「バイクツーリングって具体的に何をすることなの?」

日常ではなかなか使わない単語なので、イメージが湧かない方もいらっしゃると思います。

結論から申し上げると、バイクツーリングに、明確な定義はありません。

「〇〇〇km以上をバイクで移動しないとバイクツーリングとは呼べない」

「目的地がないとバイクツーリングではない」

・・・なんて、そんなつまらない言葉では語れない。

僕が空いた時間によくやるのは、50kmくらいをバイクで走って、海を見ながら缶コーヒーを1本飲んで帰ってくるツーリング。

バイクツーリングとは「バイクに乗って楽しむこと」くらいの認識で間違いありません。

 

こんな言葉をご存知でしょうか?

車なら旅行だがバイクなら旅になる。車ならドライブだがバイクなら冒険になる。

バイクに乗るということ、バイクでツーリングに出かけるということ・・・

まさにこの言葉のとおりです。

バイクツーリングの魅力は“非日常”を演出してくれることだと、僕は思っています。

 

それでは、もう少し具体的にその魅力を見ていきましょう。

 

1.バイクツーリングで人生の経験値が上がる

昨日よりましな今日であろう、今日よりよき明日であろうと、日々誠実に努める。その弛まぬ作業、地道な営為、つつましき求道に、私たちが生きる目的や価値がたしかに存在しているのではないでしょうか。

引用元:「生き方」稲盛和夫

京セラやKDDIを設立しJALの経営再建を成し遂げた偉大な経営者である稲盛さんがこのように仰っています。

 

僕がこの言葉を知った時、真っ先に思い浮かべたものこそバイクツーリングでした。

バイクでツーリングに出かけて、旅先で色々なものに触れる。

日常では得られない知見や、新しい何かを吸収できるチャンスの宝庫。

初めて食べる美味しいもの、初めて見る素晴らしい景色、初めて出会う人・・・

どれも昨日の自分より確実に成長できる瞬間です。

 

僕の話で恐縮ですが、バイクに乗る前は人見知りでしたし、特にこれといった特徴もない人間でした。

そんな僕がバイクに乗ってツーリングをすることで激変。

「昔は人見知りだった」と言っても「嘘やろ」と周りの人に返されるくらいに、今は初対面の人とも垣根なく話ができます。

バイクであちこちを走り回っているので、行ったことのある場所についてはそれなりの知識がありますし、その知識を使うことでいろんな人と会話を楽しめます。

バイクツーリングをする前と後では間違いなく成長できてます。

そしてこれは僕に限ったことではないはずです。

 

バイクツーリングは、人生の経験値を上げるなら最適な方法です。

 

▼人間としてとても大切なことを教えてくれた、僕のおすすめ本です。120万部を突破した不朽の〝ロング・ミリオンセラー〟。読んだことのない方はこの機会にぜひ。

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2.バイクツーリングは非日常の出会いをくれる

メリット(魅力)

バイクツーリングをしていると、新しい出会いがあります。

特にバイク乗り同士の交流が活発。

バイクに乗っているというだけで、気軽にお話ができるんです。

バイクに乗ると人見知りではなくなるという方もたくさんいらっしゃいます。

理由は簡単で、“バイク”という共通の話題がそこに存在しているから、初対面でも話が弾むんですよね。

性別や年齢が違う人、しかも初めて会った人とですよ、急にお話しするなんて日常ではあまりないですよね?

 

これには2つの魅力があると、僕は思っています。

まずひとつめは、コミュニケーション能力が向上すること。

初対面の人と話す機会が増えることで、会話が上手くなります。

最初は“バイク”という共通の話題に頼っていたとしても、だんだんと共通の話題を探りながら会話ができるようになります。

人見知りからの卒業ですね。

なぜそんなことがわかるのか?

僕がそうだったからです。

僕はこのおかげで、就職活動の面接でも困ることがなく第一志望の会社から内定をもらえました。

 

ふたつめは、自分とはまったく違う分野の人とお話ができるということ。

普段の生活では決して触れることのない情報や考え方を吸収できる絶好のチャンスです。

例えば、数年前の北海道ツーリングでは「離婚して会社もやめて旅をしている」という方とお会いしました。

破天荒すぎて僕の周りにはいないタイプの方です。

ただ、ものすごく楽しそうだったので「ああ、こんな方もいるんだなあ」と僕の中で人生の選択肢が広がりました。
(この方の真似をしたいかどうかは別ですが・・・)

 

3.バイクツーリングでリフレッシュできる

幸せなイメージ

休日にバイクでツーリングをするということは、最上級のリフレッシュです。

綺麗な景色を見て、美味しいものを食べて、ぼーっと休憩する。

仕事(日常)で疲れた体や心を癒してくれます。

 

それだけではなく、車のように金属板で囲まれていないバイクは、体が剥き出し。

その状態で峠や海辺など様々な風景の中を走るわけです。

体の五官をフル活用して、自然界の様々な情報(成分)を体に吸収する瞬間はまさに至福。

夏に山道に入った瞬間のヒヤっとした空気の変わり目、森林で香るフィトンチッド(木から発生するリラックス効果のある成分)の心地よい香り、海から漂う潮の香り・・・

思い出しただけで体の力が抜けてリラックスしてきます。

 

自然の栄養を体いっぱいに吸収して、日常の疲れをリフレッシュできる。

バイクツーリングは働く世代の強い味方です。

 

バイクツーリングのやり方

羊蹄山とXJR1300

バイクツーリングの魅力を話してきました。

「バイクツーリングっていいね。で、どうすればツーリングできるの?」

そんな方に向けてバイクツーリングのやり方をご紹介しますね。

ツーリングの目的を決める

目的がなくてもツーリングはできますが、目的があったほうがより充実したツーリングになります。

まずは目的を決めましょう。

あまり難しく考える必要はありません。

参考までに僕がどんな風に目的を決めているかを書いておきますね。

ツーリングの目的を決めるおすすめの方法5選

  1. 美味しい食べ物を食べに行く
  2. 道の駅スタンプラリー
  3. 神社やお寺参り
  4. 写真撮影
  5. 自分だけの定点観測スポットへ訪れる

もっと詳しく知りたい方は「バイクツーリング旅の目的を決める、おすすめの方法5選!」をお読みください。

ツーリングのルートを決める

ツーリングの目的が決まったら、その目的に合ったルートを選定する必要があります。

僕のルートの決め方はこんな感じ。

ツーリングルートの決め方

  1. 目的地を決めて
  2. 地図を準備し
  3. 主要道路でおおまかなルートを決め
  4. 想像しながら道を選ぶ
  5. 国道より県道を優先し
  6. 市街地は避け
  7. 可能なら海沿い(山沿い)を走る

もっと詳しく知りたい方は「ツーリングルートはどうやって決める?おすすめの決め方とコツ」をお読みください。

 

今はGoogleマップも活用しています。

目的地までのGoogleマップで最短距離を検索し、そのルートをベースに自分が走りたい道を地図を見ながら盛り込んでいくのがおすすめです。

地図はツーリングマップルを使っています。

ツーリング専用の地図なので使い勝手は抜群ですよ。

ツーリングの持ち物

ツーリングの目的とルートも決まったなら、ツーリングに出かけましょう。

「ツーリングって何を持っていけばいいの?」

そんな疑問をお持ちの方は、僕の持ち物を参考にしてみてください。

8年間のバイク歴で試行錯誤した結果、この持ち物に落ち着きました。

バイクツーリングの七つ道具

  1. カメラと三脚
  2. 文庫本
  3. ツーリングネットとゴムロープ
  4. 地図
  5. ディスクロック
  6. スペアキー
  7. 車載工具

もっと詳しく知りたい方は「バイクツーリングに持っていくべきおすすめの七つ道具」をお読みください。

 

僕はこれらをタンクバッグに入れてツーリングへ出かけています。

▼タンクバッグはタンクにくっつけて使うツーリング用のカバン。荷物を体に身につけることなくバイクに乗れるので重宝しています。

 

まとめ

バイクツーリングで得られる魅力(メリット)についてご紹介しました。

バイクツーリングの魅力はまだまだあります。

ぜひあなた自身で体感してみてください。

はっきり言えることは、「バイクは最高だ!」ということと「バイクでするツーリングは最高だ!」ということ。

お互いバイクライフを楽しみましょう!

次の記事へ>>>【初心者必見!】知っておくと便利なバイクツーリングのコツ5選!

 

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